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ゆっくりスクワット、毎日15回だけ!「2週間続けたときの変化」がすごい
05 August 2026

ゆっくりスクワット、毎日15回だけ!「2週間続けたときの変化」がすごい

MELOSの筋トレハウツー

About
スローペースで行うスクワットは、少ない回数でも大きな負荷を筋肉にかけることができ、また、素早く行った場合と比べて膝を痛めにくくなっています。一定期間続けることで、下半身の引き締めと基礎代謝の向上を狙うことができます。1日15回、2週間で体はどう変化する?理学療法士・パーソナルトレーナーの安藤 瑞樹さんは、「動きをゆっくりにすると筋肉が長く緊張状態になり、成長ホルモンの分泌や体の巡りが活発になる」と言います。早い人で2〜3週間ほどで、代謝の変化や体の引き締まりを感じ始めます。スローな動作では筋肉が長く緊張するため、回数を多くこなす必要はありません。回数よりも「筋肉が熱くなってきた」「脚が重く感じる」といった感覚が重要です。それが、筋肉にしっかり刺激が届いているサイン。5回でも深く効かせれば十分にトレーニング効果があります。なぜ「ゆっくり動く」だけで効果が高まるのか?スロースクワットの驚くべき効果スロースクワットの驚くべき3つの効果スロースクワットを続けると、体にいくつかの変化が起きてきます。引き続き、理学療法士・パーソナルトレーナーの安藤 瑞樹さんの記事より紹介します。1. 代謝が上がり、脂肪を燃やしやすい体にゆっくりとした動作によって筋肉が長時間働き続けると、エネルギー消費量が増えます。これがスロースクワット最大の特徴で、筋肉が使われる時間が長いほど、脂肪が燃えやすい体質に変わっていきます。スクワットの大きな動作が全身の筋肉を一度に動かすため筋肉量が増えやすく、結果として基礎代謝そのものが上がるのもポイントです。またしっかり筋肉を追い込むことで、運動後も身体の燃焼モードが続く「アフターバーン効果」が期待できます。 これは、トレーニングで疲労した身体を修復するために多くのエネルギーが使われる現象です。つまり、休んでいる間や寝ている間も、身体が脂肪を燃やして回復し続けてくれるのです。2. 下半身が引き締まり、美脚とヒップラインが整うスロースクワットは、太もも・お尻・ふくらはぎなど、下半身の主要な筋肉をバランスよく刺激します。