
この週末、子どもたちにこんな質問をしてみました。
もし誰かに 「これ絶対言っちゃダメだよ、ママやパパにも言っちゃダメだよ”」と言われたら、どう感じる?
と。
8歳の娘は即答で 「Suspicious(怪しい)!!!!」と。
10歳の息子は 「なんでそんな当たり前のこと聞くの?」と。
その瞬間、小さい頃から続けてきた「おうちでの性教育」の意味を、改めて実感しました。
性教育=性的な行為 ではありませんし、子どもたちに性的なことだけを教えるのではありません。
特に、ゼロ歳からの子育ての中で大切にすることは、
自分を大切にする・守るための土台となる「感覚」を身につける
ということ。ここには
・自分のNOを大切にすること
・モヤモヤを信じていいこと
・危険を感じたら安心して話せること
などが含まれます。
🎧こちらのエピソードでは、
✔ ゼロ歳からの性教育が早過ぎない理由
✔ UNESCOの国際セクシュアリティ教育ガイダンスが示す5つの土台
✔ 「秘密」にも種類があるという話
✔ グルーミングから子どもを守る視点
✔ 大人自身の性のアップデートが欠かせない理由
についてお話ししました。
性教育は、子どものためだけではありません。
大人である私たちが、自分のNOを言えるようになること、そして、自分の性を優しく振り返ること。
それが、子どもたちに自分を大切にする・守る力を伝えていくときのベースになります。
番組内でご紹介した 「5〜8歳のお子さまの成長に寄り沿うハンドブック」の詳細はこちら。
🩵おうちが世界で1番安心できる場所になるハンドブック(5歳から8歳のお子様の成長に合わせたハンドブック)2月中は感謝価格でのご案内です。
https://sagiriochi.com/product/handbook-5-8/
📕お母さんも子どもも自分らしい幸せを叶える魔法の性教育
Unlimitedの会員様は無料でご覧いただけます。
https://amzn.to/3HO73bE