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J1川崎の連帯貢献金額が判明!横田大祐、ハノーファーからレンジャーズ移籍で…
04 August 2026

J1川崎の連帯貢献金額が判明!横田大祐、ハノーファーからレンジャーズ移籍で…

サッカー 移籍情報 by FOOTBALL TRIBE

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「J1川崎の連帯貢献金額が判明!横田大祐、ハノーファーからレンジャーズ移籍で。」 横田大祐 写真:アフロスポーツ 川崎フロンターレ下部組織出身であるMF横田大祐は、ベルギー1部ヘントからドイツ2部ハノーファーへ期限付き移籍していたが、6月に完全移籍へ移行。その後、8月4日までにスコットランド1部レンジャーズへの完全移籍で合意に達したが、古巣の川崎に連帯貢献金が支払われる。 7月中旬の時点で、ハノーファー首脳陣に移籍の意向を伝えていたとみられる横田。当初はブンデスリーガ移籍の可能性が取りざたされていたが、ハノーファーはブンデスリーガ昇格組であるパーダーボルンから届いた移籍金250万ユーロ(約4億6600万円)というオファーを拒否していた。 ハノーファーは200万ユーロ(約3億6000万円)の買い取りオプションを行使して、横田を完全獲得していただけに、今夏放出に応じないとみられていた。しかし、欧州の移籍市場に精通しているジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、「レンジャーズは横田大祐との契約でハノーファーと合意」とリポート。移籍金は330万ユーロ(約6億円)であり、70万ユーロ(約1億2600万円)のボーナスも付いているという。 ドイツの移籍専門サイト「トランスファーマルクト」によると、古巣の川崎には移籍金の2%が連帯貢献金として支払われるとのこと。その額は6万6000ユーロ(約1200万円)だという。 現在26歳の横田は、川崎の下部組織でFW宮代大聖やFW山田新らと同期。トップチーム昇格とはならず、高校3年時に退団すると、その後はラトビア、ポーランド、ベルギーでプレー。ハノーファー在籍の昨季は、2部リーグ戦28試合の出場で5ゴール4アシストと結果を残していた。