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主に飲食店などで提供されるサービスの対価として上乗せされる料金「サービス料」
チップの文化がない日本独自の制度で(断ることも可とか)10〜15%が一般的
ここで問題なのが料金として、その「サービス」が適しているのか
もともとは老舗や高級店から料理以上の接客や空間維持に対しての対価であったはずが、今では居酒屋やファミリーレストランまで「サービス」の線引きがないまま当たり前に料金として含まれるように
さらに問題なのが、日本にない欧米のチップ文化のチップは、直接サービスを提供したスタッフへ渡されるのだが、サービス料は施設の売上となり、従業員に還元されるとは限らないという
正解か不正解か、正しいか間違いか
答えは出なくとも「議論する事が大事」
と、締めくくりましたが
まさにこの「議論」もせず、なすがままに流れるままに気づいたら当たり前になってしまう制度
それは良くは無いですよね、