【メッセージ募集】
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【今回の内容】
さて今回は自然資本とセマンティックレイヤーについてのお話です。銀行が気候変動リスクを金額で評価し始めているそうですが、人工知能や衛星データが弾き出した数字をそのまま信じるのは危険だとのこと。久米村さん、銀行と衛星データってあんまり符合しない感じがするんですが、どんな関係性があるんですか?
【今日の質問】
・銀行が気候変動リスクを与信関係費用として金額化している背景
・損失額の予測を左右する曝露度や脆弱性や緩和策や重要度といった条件
・衛星データが変えるのは人間の確認する順番であり人工知能の数値化の限界
・ダッシュボードの赤い点を誰の仕事にするかを決める共通アイディーの重要性
・自然リスク管理とネイチャーポジティブを混同してはいけない理由
・人工知能がエラーを出さずに走り切っても正しい結果に到達しない現実
・外部ベンダーの予測を自社の事実として上書きしてはいけない理由
・行動や状態や結果を別々に追跡し免罪符を許さない冷徹なルール
・エクセルと人工知能エージェントで完結するセマンティックレイヤーの実装メソッド
【出演者】
■久米村隼人
ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。
大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了
■DJ Nobby
キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。
大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。
DATAFLUCTウェブサイト
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